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メロリア放浪記




サヌルカヌイの臓器の力により復活したメロリアは
故郷ファティマを離れてあてのない旅に出る。
目的は特になくただ好奇心のみ。
ちなみに服は廃墟で入手した。







メロリアは永遠の砂漠『サンドエターナル』へ向かう。
メロリアは砂をほとんど見たことがないのだ。
つねに胞子の舞う故郷では見かけぬ
輝く太陽も興味を引いた。
しかしこの砂漠、この装備で行くには命とりすぎた・・・







とうぜんのように干からびるメロリア。







そこへ砂漠で暮らす
ひとりの少女が通りすがる。
最初死体かと思った少女だが
この時メロリアはかすかにまだ動いていた。







牛糞に埋めて水をかけてみる少女。
みるみるメロリアは戻っていき・・・







少女は老婆とふたりぐらししていた。
ほかに住人もなくふたりは細々とすごしていたが・・・







この砂漠を挟んで反対側にある別国へ侵攻するため、
ウォード連邦の軍隊はこのオアシスを拠点にすることを決定する。
ふたりは立ち退きを迫られてしまう。
当然反対するふたりだったが・・・








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放浪記の解説:


『サンドエターナル』:




あてもなく放浪するメロリアが迷い込んだ砂漠。
かつては輝く大都市があった場所だが、
核爆弾によって壊滅し砂漠となった。

『滅びの砂漠』へとつながっている。





『メロリア』:




キノコ人類のひとり。

かつて四大諸侯のひとりとして
女王ファティマに仕えていた。

『音』を操る力を持ち、
強力な音波振動ですべてを粉砕する。

ファティマの死後、ファティマの支配から解放され、
外の世界へと旅立った。