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浮遊大陸編11:『リベンジャー』































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天才博士のネタバレ




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余談:


『ダークスレイヤー』:
闇の力を持ってして闇を封じる暗黒の聖剣。

かつて闇の力を支配する魔王と戦おうとした勇者がいた。
勇者は最初に『光の剣』を作り、
闇を打ち破ろうとした。
だが光の力では闇を打ち破ることができなかった。
光が強ければ闇もまた濃くなるのだ。

そこで勇者が暗黒の聖剣、ダークスレイヤーを作り出し、
闇の力を持ってして闇を封じようとした。
見事に勇者は闇の魔王を倒したが、
闇の力をその身に宿した勇者は、
やがて第二の魔王となり、
かつて自分が作り出した光の剣によって
滅ぼされたのだった。

その後、ダークスレイヤーの力は
杯の審判者の杯に注がれ、
スカルトロンに受け継がれた。

杯の審判者が与える能力は、
すべてかつて誰かの力だったものなのだ。




『スカルトロン』:
かつてサヌルカヌイと戦い、敗れた怪人。
倒した敵の魂を吸収して自分のモノにする能力がある。
地上に出てぶらぶらしているところを
サトスに見つかり、ゲットされてしまう。

杯の審判者より、ダークスレイヤーを受け継ぎ、
サヌルカヌイにリベンジを誓う。




『六』:
サトスは一度に所持するモンスターの数を
『六』と決めている。
なぜかサトスはこの六と言う数字にこだわる。
六体を超えて所持することは許されないのだ。

この六と言う数字にどういう意味があるのか?
六芒星というものがある。
これは二つの三角形を逆に重ねたものであるが、
上の三つの三角が陽を、下の三つが陰を象徴すると言われる。
(またこれはユダヤ民族を象徴するものでもある)
また、人間の持つ感覚は、
視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚・知覚である。
このこともなにか関係しているのかもしれない。
六は『輪廻転生』とも関係がある。
人がその業により、渡り歩くとされる六つの世界こそが
天道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道
であるとされる。
さらに旧約聖書中において、
神が天地創造に要した時間も六日である。
(七日目は休息の日)




『プリケツマン』:
本名、尻太郎。
サトスの所持する六体のモンスターのうち一体。
六体の中ではもっとも弱く、
怪人パワーに換算して2000億パワーしかない。
六体しかモンスターを所持できないという
サトスの意思により、魂を砕かれた。
サトスの六体目のモンスターはもちろんサヌルカヌイである。
はたしてサトスは無事サヌルカヌイを
ゲットできるのであろうか・・・・




『扉のカギ』:
闇の扉を開くためのカギ。
サトス大佐は300年前、このカギを使って
大下層にある魔獣が封じられた扉を開いた。
そして浮遊大陸を魔獣であふれさせたのだ。
しかし疲れからか、カギを落としてしまう・・・。




『スカルトロン』:
かつてクロードの部下であった怪人将軍。
倒した敵の魂を吸収し、自分の怪人パワーに変換できる。
そのため圧倒的な怪人パワーを持つ。
サヌルカヌイに敗れた時の怪人パワーは9000億。
頭部だけが生きていたため、
その場から逃げて復讐の機会をうかがっていたが、
サトスに敗北し、ゲットされてしまう。




『サトス大佐』:
聖女派のナンバー6。
力を持つ者こそ至上とする実力主義者。
味方の中でも危険視する者は多い。

約300年前に闇の扉を開いて
浮遊大陸に魔獣をあふれさせた。




『ブレス』:
杯の審判者から受け継いだ
サヌルカヌイの魔法。

直接的な攻撃力は持たないが
呪われた不死族たちに対しては
一撃必殺の威力を持つ。




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