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キノコの世界08『幻脚一刀流のウゲツ』

前回までのあらすじ(クリックで展開)





































次回、サヌルカヌイVS四大諸侯モヤシ


(ネタバレ)



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今回の解説:


『血肉の剣』:



サヌルカヌイ自身の血肉で作られた剣。
半分生きている。折れても再生する。

この武器を使うメリットは
基本的にまったくないため
めったに作ることがない。

剣士ウゲツとの戦いで使われたが
これはせめて剣士として
死なせてやろうという
サヌルカヌイの慈悲か。




『謎のガス状生命体ゲイ』:



サヌルカヌイの変異進化体のひとつ。

かつて超大陸パンゲアを覆っていた
霧のような生命体である。
パンゲアにいた生き物から
少しずつ生命エネルギーを奪って生きていた。

密度は空気以下だが
パンゲアを覆いつくすほど巨体を持っていた。
しかし現在は吸収同化されて
150cmほどまで縮んでいる。

サヌルカヌイが内臓を解放した際に
どさくさにまぎれて逃げ出した。
しかしこのままでは再びサヌルカヌイに
引き寄せられて吸収されてしまうと考え、
近くで死んでいたメロリアに乗り移った。





『四大諸侯ウゲツ』:



四大諸侯のひとり。

幻脚一刀流を継承する剣士。
特殊な足運びで敵に残像を見せ、
分裂したように見せかける
奥義『四重死刃』を使う。
サヌルカヌイと戦い死亡。



『クレメンス』:



四大諸侯ザメラスの仇を討つべく
サヌルカヌイを追跡していたが、
サヌルカヌイの戦いを見て
とても勝てないと判断し逃亡した。

もっともザメラスの直接の死因は
クレメンスがつけた火だが・・・



『9000億くらいかな』:



数えてたらしい・・・。




関連: 『幻脚一刀流』