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天空の世界05:『暗黒の空間』


天才博士のあらすじ







































何度でもやり直す
あきらめないアーク


天才博士のネタバレ




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余談:


『マサムネ』:

『アルマスの戦士』のひとり。
完全な暗闇で敵の視界を封じることで
優位に立とうとする『絶黒陣』を使う。

マサムネは聴覚が鋭く、
暗闇でも敵を補足できる。


彼が産まれた土地は
激しい紛争地帯であった。
彼も他の国民と同じように徴兵され、
救護兵として戦場へ出た。

そこで彼は凄惨な光景を見た。
その光景があまりに悲惨だったため、
彼は自分の目を潰してしまった。

やがて戦争が終わると
彼は琵琶法師として旅をするようになる。
そして戦争の悲しみを歌にして
日銭を稼いだのだった。

そしてある時いかなる偶然か
天空都市の総帥である
ディステインに出会う。
そしてマサムネはディステインの語る
『争い無き理想郷』に心を惹かれる。
そして耳からオーラを注入されて
『アルマスの戦士』となる。

娘が三人いる。




『オーラブレイド』:

オーラ戦士が使う剣。
オーラクリスタルを核に
自分のオーラを具現化して使う。

様々な流派が存在する。





『流派1:セイフ』:

もっともスタンダードな構え。
『剣』の意味を持つ。
攻守ともにバランスが良く、使いやすい。

すべての戦士が最初に学ぶスタイルであり、
もっとも多くのオーラ剣士が使用する。
上段構え、中段構え、下段構え、
そして横構えが存在する。

主な使い手:
『レイザー将軍』
『ナカモット・カゲツ師範』
『ゲイズ・マックタイアー』
『ジョー・サンダーボンバー』
『リ・マーロ・セブナジャ』
『チン・コーマン』




『流派2:マウト』:

剣を突き出し、姿勢を低くして構える。
相手が誰であっても、
いかなる状況であっても
とにかくまっすぐ敵に突っ込む。

『死』を意味する。
これはこの流派を選ぶ者が
ほぼ例外なく早死にするためだ。

だがこれはこの流派に
欠陥があるためではなく、
この戦法を取らざるを得ない者は
元々長生きできない性格の者で
あるためだ。

ハイエルフの狂戦士『ガルサス・フィート』を
倒したレイ・シルヴァーもこの流派の使い手。

主な使い手:
『レイ・シルヴァー(故)』
『マサシ・ヤマッダー(故)』
『ゴーレル大佐(故)』
『エルヴィン・ブレスラー(故)』
『ダナ・スコップマン(故)』
『エリーザ・ファイナス』
『ルナ・ファイナス』




『流派3:ヴァラク』:

『稲妻』を意味する流派。
刃を短くし、脇に隠すように構える。
『居合』と似たようなもの。

東の国から来たオーラ戦士、
『ムサシー・ミヤモットー』が提唱した。

射程範囲までじりじり接近し、
雷光のようなスピードで
敵を一刀両断する。
極めれば誰も勝てないと言われる。

高度な技術がいるため使用者は少ない。

主な使い手:
『ムサシー・ミヤモットー』
『バナッケン少佐』
『ルナルゴール大尉』
『オークラ・リバーサイド』





『流派4:カジョール』:

剣で体を隠すようにして構える。
守りを主体としたスタイルで
持久力がある戦士が使い手。

『臆病者』を意味する流派だが、
この流派の使い手は
冷静で賢いものが多いため生還率は高い。
それゆえ最強流派と言われることもある。
しばらく守って様子を見て、
勝てなさそうなら撤退・・・
という戦い方をするものが多いようだ。

著名な使い手である、『フレイヤ将軍』が
「戦いと言うのは、勝つことではなく、生き残ること」
という名言を残している。

主な使い手:
『フレイヤ将軍』
『デイブ・シュトラッサー』
『ゲナン突撃隊長』
『フィッシュ大佐』
『ウーン・コブリブリッチャー』
『マサラ』
『クリストファー・プリースト』




『流派5:ダーイラ』:

両手を大きく広げて構える。
ガードは基本しない。
『円』を意味する名前の通り、
左右に高速でステップし、
敵の周囲をぐるぐる回る。

敵の攻撃はすべてかわすことを
前提としたスタイルである。
使い手にはなぜかアホが多い。

主な使い手:
『ヘンリー・カワードマン』
『タケル・リベンジャー』
『フェイ・メイ』
『ゴーレム将軍』




『流派6:カーテル』:

逆手に剣を構えるめずらしい流派。
格闘センスのある者や
身体能力が高い者が使うようだが
かなり少ない。
はるかな過去、オーラ戦士は
要人暗殺を担う殺し屋であり、
その時はこのスタイルが主流であったという。

『暗殺者』の意味を持つ。

主な使い手:
『カルサー・メルティーンフィールド』
『レナ・フィート』
『マキナ・レーガン』
『ドラグノフ中尉』
『ユギータ・ラガシャマナン・ジャワディーカー』
『ミウ・スカイバード』




『流派7:ナッサーブ』:

『詐欺師』の意味を持つ流派。

この流派は構えが存在しない。
気分次第で適当に構えたり、
構えなかったりする。

トリッキーな動きで敵を翻弄するスタイル。
それぞれの戦士が違った
勝ちパターンを持っており、
隠し武器でふいうちしたりする戦士も多い。

練習試合などでの勝率は低いが、
実戦での勝率は非常に高い。
これはその勝ちパターンが
ほぼ初見殺しであるためだ。

主な使い手:
『レシール・キーン』
『ミョーダ老師』
『ダーク・シデュアス』
『レッツ・ゴーダ』
『ディステイン総帥』




『流派8:オム・アラバー・ウィ・アルバーイン』:

現在は存在しない流派。
『ムカデ』を意味する。
オーラで腕を何本も産みだし、
そのすべての腕が剣を持つ。
攻守ともに完璧なスタイルだが、
大量にオーラを消費するため
持久力はない。

主な使い手であったマルドゥック総司令官は
『木の国』侵略作戦の戦闘において、
ハイエルフの闇の戦士『ガルサス・フィート』に
よって倒され、さらに弟子であった使い手たちも
ハイエルフの戦士たちに倒されたため、
この流派を受け継ぐ者がいなくなってしまったのだ。

(さらにすべての流派を使いこなす川辺竜郎も
 サヌルカヌイに殺されている)

有志の努力によってこの流派の復活が
試みられているが、
まだ完成には程遠い。

主な使い手:
『マルドゥック総司令官(故)』
『マーク・リベンサー(故)』
『キングトランクス三世(故)』
『アラン・マリディス(故)』




『流派9:ファウダー』:

『混沌』の意味を持つ最強の流派。

すべての流派を限界まで極めた者だけが
習得できる究極の戦術。
次々と戦法を切り替えながら
敵を圧倒する。
並の使い手がその動きを読むことは
まず不可能。

習得したのはオーラ戦士長、
『川辺竜郎』ただひとり。

主な使い手:
『タツロウ・カワベ(故)』




『変態アーク』:





アーク、マジで変態。




『カヌイの家』:

カ〜ヌイ〜さん
カヌイさん〜
ゆかい〜なカヌ〜イさん〜

サヌルカヌイが天空都市で借りた家。
家賃、30分で5万。





関連: 『天空の世界:登場人物』